~頑張らなくても整う、私なりの基準~
はじめに

一人暮らしを始めた頃、
私はよくこんなことを考えていました。
- ちゃんと暮らさなきゃ
- だらしなく見られたくない
- 家事も生活も、うまく回したい
でも実際は、
毎日すべてをちゃんとこなすのは難しく、
できない自分に疲れてしまうことも多かったです。
そんな中で少しずつ作ってきたのが、
「暮らしのマイルール」でした。
この記事では、
一人暮らしがラクになった
私なりのマイルールを紹介します。
どれも厳しいルールではありません。
マイルールは「守るため」じゃなく「助けるため」

最初に大切にしている考え方があります。
マイルールは、
- 自分を縛るものではなく
- 正解を決めるものでもなく
- 自分を助けるための基準
ということ。
守れない日があってもOK。
迷ったときに戻れる場所、
それがマイルールだと思っています。
私の暮らしのマイルール8つ

① 完璧を目指さない
一番大きなルールです。
- 全部できなくていい
- 途中で終わってもいい
「まあ大丈夫」と思えるだけで、
気持ちがずっとラクになりました。
② できない日は無理しない
疲れている日、
気分が落ちている日は、
- 家事を減らす
- 何もしない
それを「ダメな日」ではなく
調整日と考えています。
③ 床だけはできるだけ守る
部屋が荒れてきたと感じたら、
まず見るのは床。
- 床に物がなければOK
- 拾うだけで整った感じ
このルールがあるだけで、
部屋が崩れにくくなりました。
④ 物は「戻せる量」だけ持つ
物を増やす基準は、
- 置き場所が決まっているか
- 戻すのが面倒じゃないか
管理できない量は、
最初から持たないようにしています。
⑤ 家事は分けて考える
- 掃除は少しずつ
- 洗濯は溜めてから
- 料理はできる日に
一度に全部やろうとしない。
これだけで、
家事の負担が減りました。
⑥ 「今日はこれだけ」で終わっていい
毎日、
- 今日は洗い物だけ
- 今日は床を拾うだけ
ひとつできればOK。
何もできなかった日より、
少しできた日を見るようにしています。
⑦ 比べない
SNSや他人の暮らしと比べると、
どうしても苦しくなります。
私は、
- 自分がラクか
- 続けられているか
この2つだけを見るようにしています。
⑧ 暮らしは変えていい
マイルールは、
一度決めたら終わりではありません。
- 生活が変わった
- 気持ちが変わった
そんなときは、
ルールも変えていい。
この柔軟さが、
一人暮らしには大切だと感じています。
マイルールを持って変わったこと

このマイルールを意識するようになってから、
- 暮らしに迷わなくなった
- 自分を責めることが減った
- 部屋も気持ちも荒れにくくなった
と感じています。
正解を探すより、
自分に合う基準を持つことが
一番の近道でした。
一人暮らしに必要なのは「うまくやる」より「続く」

一人暮らしは、
短距離走ではなく長距離。
- 無理をしない
- 崩れても戻れる
- 自分を追い込まない
この積み重ねが、
結果的に暮らしを整えてくれます。
まとめ

一人暮らしがラクになった
暮らしのマイルールは、
- 完璧を目指さない
- 無理しない日を許す
- 床を守る
- 管理できる量だけ持つ
- 家事を分ける
- ひとつできればOK
- 比べない
- 変えていい
マイルールは、
あなたの暮らしを
縛るものではありません。
あなたを守るためのものです。

