~何もしない日があっても大丈夫な考え方~
はじめに

「今日は家事をやる気がしない」
そんな日、ありますよね。
一人暮らしをしていると、
家事をやるかやらないかを決めるのも、
全部自分次第。
その分、
- やらなきゃと思うほど動けない
- 何もしていない自分に罪悪感
- 結局疲れて一日が終わる
こんな流れになってしまうこともあります。
私も以前は、
家事のやる気が出ない日に
自分を責めてばかりいました。
でも今は、
「やる気が出ない日用の対処法」を
あらかじめ決めています。
この記事では、
家事のやる気が出ない日でも
暮らしが崩れにくくなった
私なりの考え方と工夫を紹介します
家事のやる気が出ないのは自然なこと

まず大前提として、
家事のやる気が出ない日は
誰にでもあります。
- 仕事で疲れている
- 気持ちが落ちている
- 何となく体が重い
そんな日に
普段と同じように動けなくても、
それは普通のこと。
やる気が出ない=ダメ
ではありません。
やる気が出ない日にやらないこと

私が意識しているのは、
「やる気が出ない日にやらないこと」を
決めておくことです。
① 自分を責めない
「また何もできなかった」
そう思い始めると、
気持ちがどんどん重くなります。
やる気が出ない日は、
そういう日と割り切る。
それだけで、心が少し軽くなります。
② 完璧な家事を目指さない
やる気がない日に、
いつも通りの家事をしようとすると、
余計に動けません。
- 掃除機はかけない
- ちゃんとした料理はしない
- 片づけは最低限
最初からハードルを下げることが大切です。
やる気が出ない日の対処法7つ
対処法① 「今日はやらない」と決める
意外かもしれませんが、
一番効果があったのは、
最初からやらないと決めることでした。
「今日は休む日」
そう決めるだけで、
気持ちがスッと楽になります。
対処法② 1分だけ動いてみる
完全に休むのが不安なときは、
1分だけ動くのもおすすめです。
- 床の物を拾う
- コップを洗う
- ゴミをまとめる
1分で終わるなら、
「これくらいなら」と思えることがあります。
対処法③ 見えない場所を整える
やる気がない日は、
見た目より中身を整えます。
- カバンの中
- 冷蔵庫の中
- 引き出し一段
人に見られない場所だと、
気楽に手を動かせます。
対処法④ 「やらない家事」を決めておく
普段から、
「やらなくていい家事」を
決めておくのもおすすめです。
- 毎日掃除しなくていい
- 自炊しなくていい日があっていい
- 洗濯は溜まってから
このルールがあると、
やる気が出ない日も安心できます。
対処法⑤ 便利なものに頼る
やる気がない日は、
無理に頑張らなくてOK。
- 冷凍食品
- お惣菜
- 紙皿・使い捨て
「手抜き」ではなく、
自分を助ける選択です。
対処法⑥ 環境だけ整える
体を動かすのがしんどい日は、
環境だけ整えます。
- カーテンを開ける
- 照明を変える
- 窓を少し開ける
それだけで、
気分が少し変わることがあります。
対処法⑦ できたことを数える
やる気が出ない日でも、
何かひとつはできているはずです。
- 起きた
- ごはんを食べた
- シャワーを浴びた
それだけで十分。
できたことに目を向けると、
一日が少し優しく終わります。
やる気が出ない日があっても、暮らしは回る

やる気が出ない日があっても、
暮らしが壊れることはありません。
むしろ、
無理をしない方が
次の日に動けることもあります。
一人暮らしに必要なのは、
常に頑張ることではなく
回復できる余白だと感じています。
「やる気が出ない日用ルール」を作っておく

おすすめなのは、
やる気が出ない日のための
マイルールを作っておくこと。
- 今日は最低限だけ
- 今日は何もしなくてOK
- 明日やればいい
これがあるだけで、
気持ちがとても楽になります。
まとめ

家事のやる気が出ない日の対処法は、
- やらないと決める
- 1分だけ動く
- 見えない場所を整える
- やらない家事を決めておく
- 便利なものに頼る
- 環境だけ整える
- できたことを見る
一人暮らしの家事は、
気合でやるものではありません。
やる気が出ない日も含めて、
暮らしはちゃんと続いていく。
そう思えるようになると、
毎日が少し楽になりますよ
